MENU
【43円療法】試したら座骨神経痛と持病の腰痛が消えて仰天!

【43円療法】試したら座骨神経痛と持病の腰痛が消えて仰天!

言われるがままバンドを巻き体を動かしてみたところ、腰とお尻の下の鈍い痛みがその場でスッと消えたのです。心底びっくりし「これはなんですか?」と関口先生に聞いたところ、43円療法と教えられました。私の体に43円療法は合っていると思います。体の痛みを自分で調整できるのはありがたいです。【体験談】奥田弘毅(仮名・無職・69歳)

心底びっくりし、「これはなんですか?」

私は、10年以上前に腰を痛めました。当時勤めていた印刷会社で、重い紙類を運び続けたのがいけなかったようです。疲れると腰がズシンと重くなり、背中もはりました。

やがて、腰痛だけでなく座骨神経痛も発症し、太ももからふくらはぎまで痛むようになったのです。
さらに、デスク仕事へ再就職した5~6年前には、座骨神経痛が悪化し、長時間イスに座ると、左のお尻がツンツンと痛みました。立ち上がって体を動かすと、今度はビリッと強く痛みます。ときには、歩くのもつらいほどでした。

そんな腰痛と座骨神経痛が、「43円療法」のおかげで、すっかりよくなっています。
初めて43円療法を試したのは、3年ほど前です。
それ以前からツバサ整骨院へは治療に通っていたのですが、ある日、関口志行先生に、コイルのような物がついたバンドを左足に巻いて、足踏みや屈伸運動をするようにと言われました。

体の痛みを自分で調整できる

そこで、言われるがままバンドを巻き、体を動かしてみたところ、そのとき感じていた腰と左のお尻の下の鈍い痛みが、その場でスッと消えたのです。

心底びっくりし、「これはなんですか?」と関口先生に聞いたところ、43円療法と教えられました。以前はコイルの部分に、10円玉4枚と1円玉3枚を交互に重ねたものを使っていた、とのことです。

あまりの効果に驚いたので、その後、そのバンドを購入し、自宅でも毎日43円療法を続けています。
私は、毎晩2時間ほど、趣味の映画を鑑賞しています。43円療法は、この時間に行っています。バンドを刺激ポイントに巻いて、映画を見ながら、足の屈伸運動をしたり、その場で足踏みをしたりするのです。

バンドは、強く巻きすぎると足が締め付けられますが、弱すぎるとずり落ちます。しかし、何度も巻くうちに、加減がわかるようになりました。

今は、体でつらい箇所はどこにもありません。週に3回のツバサ整骨院への通院も、体のメンテナンスのつもりで行っています。

以前、旅行で43円療法ができなかったときに、体が以前のように痛み始めたことがあります。しかし帰宅後、43円療法をすると、すぐに痛みも足の疲れも消えました。

私の体に、43円療法は合っていると思います。体の痛みを自分で調整できるのは、ありがたいです。

映画を観ながら43円療法を行っている

※これらの記事は、マキノ出版が発行する『壮快』『安心』『ゆほびか』および関連書籍・ムックをもとに、ウェブ用に再構成したものです。記事内の年月日および年齢は、原則として掲載当時のものです。

※これらの記事は、健康関連情報の提供を目的とするものであり、診療・治療行為およびそれに準ずる行為を提供するものではありません。また、特定の健康法のみを推奨したり、効能を保証したりするものでもありません。適切な診断・治療を受けるために、必ずかかりつけの医療機関を受診してください。これらを十分認識したうえで、あくまで参考情報としてご利用ください。

関連するキーワード
関連記事
私は腰痛や座骨神経痛の痛みをもっとすっきり取る方法はないかと考えていました。これらの痛みは背骨や骨盤を矯正しても、多少改善されるだけで劇的にはよくなりません。試行錯誤を続けているうち、「大腿直筋」という筋肉が、硬くこわばっているために、腰痛などが起こっていることがわかったのです。【解説】関口志行(ツバサ整骨院院長)
更新: 2019-09-10 22:10:00
驚いたのは、体操を教わった直後の出来事です。「走ってみてください」先生がそうおっしゃったのです。足を引きずりながら治療院にたどり着いた私です。まさか走れるわけが…、と思いながら足を動かしました。すると、本当に走れるではありませんか。まるで先生に魔法をかけられたかのようでした。【体験談】阿部道子(仮名・主婦・73歳)
更新: 2019-09-10 22:10:00
痛みは、筋肉の硬直から起こります。筋肉がかたくなると、それに引っ張られて骨や関節がゆがみ、神経や血管が圧迫されて痛みが出ます。しかし、手首を押さえながら体を左右にねじると、筋肉が緩んで、骨が本来の正常な位置に戻ります。それによって神経や血管の圧迫がなくなり、痛みが取れていくのです。【解説】関口志行(ツバサ整骨院院長)
更新: 2019-09-10 22:10:00
私の腰痛は、肩こりも原因の一つなのだとか。最近は特に肩のこりを感じていなかったので、この指摘は少し奇妙に感じました。しかし、実際に手首押しを始めて1週間ほどで、腰はかなりらくになりました。1ヵ月たった今、完全に痛みが消えたとまではいきませんが、腰の調子はかなりよいです。【体験談】有田孝一(仮名・無職・77歳)
更新: 2019-09-10 22:10:00
足の指回しを始めて1ヵ月ほど経つと、腰痛も気にならなくなっていました。足の指回しは、特に女性のスタッフに大好評です。「これを始めてから冷え症が治った」「外反母趾や巻き爪が改善して、靴をはくのが楽になった」などと、うれしい効果を報告してくれます。【体験談】堀内太(美容師・52歳)
更新: 2019-09-10 22:10:00
私は鍼灸師で、日本で一般的に行われている鍼灸治療のほか、「手指鍼」を取り入れた治療を行っています。手指鍼はその名のとおり、手や指にあるツボを鍼などで刺激して、病気や不調を改善する治療法です。【解説】松岡佳余子(アジアンハンドセラピー協会理事・鍼灸師)
更新: 2020-04-27 10:34:12
腱鞘炎やバネ指は、手を使うことが多いかたなら、だれもが起こす可能性のある指の障害です。バネ指というのは、わかりやすくいえば、腱鞘炎がひどくなったものです。腱鞘炎も、バネ指も、主な原因は指の使いすぎです。痛みやしびれを改善する一つの方法として、「手首押し」をご紹介します。【解説】田村周(山口嘉川クリニック院長)
更新: 2020-03-23 10:16:45
筋肉がこわばると、体を支えている骨格のバランスがくずれて、ぎっくり腰を起こしやすくなります。ぎっくり腰に即効性があるのが、手の甲にある「腰腿点」(ようたいてん)という反射区を利用した「指組み」治療です。この「指組み」のやり方をご紹介します。【解説】内田輝和(鍼メディカルうちだ院長・倉敷芸術科学大学生命科学部教授)
更新: 2020-03-02 10:09:34
慢性的な首のこり、こわばり、痛みといった首の不調を感じたら、早めに、まずは自分でできる首のケアを行うことが大切です。【解説】勝野浩(ヒロ整形クリニック院長)
更新: 2020-02-25 10:06:07
首がこったとき、こっている部位をもんだり押したりしていませんか? 実は、そうするとかえってこりや痛みを悪化させてしまうことがあります。首は前後左右に倒したりひねったりできる、よく動く部位です。そして、よく動くからこそ、こりや痛みといったトラブルを招きやすいのです。【解説】浜田貫太郎(浜田整体院長)
更新: 2020-02-17 10:18:14

ランキング

総合ランキングarrow_right_alt