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黒酢の飲み方に工夫!毎朝の「黒酢みそ汁」が子どもの風邪予防や私の便秘改善に役立った

黒酢の飲み方に工夫!毎朝の「黒酢みそ汁」が子どもの風邪予防や私の便秘改善に役立った

幼い娘が苦しんでいるのに、何もできないのは、親としてほんとうにつらいことです。そこで、みそ汁に黒酢を入れることにしました。黒酢みそ汁をほぼ毎日飲むようになった娘は、3歳になるころには、ほとんどカゼをひかなくなりました。ぜんそくの発作も、めったに起こさなくなったのです。【体験談】川原俊之(仮名・会社員・33歳)

カゼをひいても軽いうちに治る

現在5歳になる私の娘は、生まれつき病弱で、小さいころから、ひっきりなしにカゼをひいていました。熱が39度くらいまで上がり、長引くのが常でした。そして、必ずといっていいほど、ひどいぜんそく発作を起こしました。

ぜんそくの薬はずっと飲んでいましたが、発作の回数や程度が軽減することはありませんでした。幼い娘が苦しんでいるのに、何もできないのは、親としてほんとうにつらいことです。

2歳になったころ、あまりにも頻繁にカゼをひき、ぜんそくの症状もひどくなったため、吸入器の購入を検討しました。でも、ほかにも何かいい改善法があるのではないかと、インターネットで調べました。そこで探り当てたのが、黒酢を飲む健康法だったのです。

黒酢はアミノ酸が豊富で、さまざまな健康効果があるということでした。そこで、いろいろなメーカーの黒酢のなかから、刺激が強くなさそうな物を購入してみたのです。

とはいえ、2歳の子供に飲ませるには、そのままでは無理です。そこで、料理に黒酢を混ぜることを思いつきました。
 娘の場合、カゼをひくと食欲がなくなり、汁物しか受けつけません。そこで、みそ汁に黒酢を入れることにしました。1杯のみそ汁に、黒酢を小さじ1程度なので、味はほとんど変わりません。娘が汁物好きということも、好都合でした。

黒酢みそ汁のおかげでしょうか。そのときはカゼが悪化せず、ぜんそくの発作も軽く治まったのです。
それ以来、夕食のみそ汁には、黒酢を入れるのが我が家の定番になりました。

黒酢みそ汁をほぼ毎日飲むようになった娘は、3歳になるころには、ほとんどカゼをひかなくなりました。ぜんそくの発作も、めったに起こさなくなったのです。月に3〜4回行っていた小児科もすっかりごぶさたで、ぜんそくの薬も必要なくなりました。

最近は、毎日元気に保育園に通っています。たとえカゼをひいても、軽いうちに治ってしまうのです。
今の健康状態なら、安心して小学校に通わせることができます。妻ともども、ほっと胸をなで下ろしているところです。

毎朝気持ちよくパッと起きられる!

黒酢みそ汁は、私も飲んでいます。黒酢みそ汁を飲み始めて実感しているのは、疲れにくくなったことです。
数年前まで、私は倉庫で荷物を運ぶ仕事をしていました。黒酢みそ汁を飲み始める前は、仕事が終わると疲労困憊で、帰宅後はあまり余裕がなく、睡魔に勝てず眠ってしまうこともありました。そして、翌朝になっても疲れは取れず、なんとか起きるといった状態でした。

ところが、黒酢みそ汁を飲むようになってからは、いくら仕事が忙しくても、さほど疲れを感じません。家族との時間をゆっくり楽しむ余裕ができたのです。そして、一晩眠ると疲れはすっかり取れて、毎朝気持ちよくパッと起きることができます。

さらに私の場合、黒酢みそ汁で便秘が改善しました。
以前は、1週間くらい便通がないのはあたりまえで、いつもおなかが張って苦しかったのです。ところが今は、ほぼ毎日スムーズにお通じがあります。
これからも、黒酢みそ汁を食べ続けて、家族と自分の健康を守っていきたいと思います。

家族との時間を楽しむ余裕ができた

免疫力が高まりカゼ予防にうってつけ(東京農業大学名誉教授 小泉幸道)

子供が酢を摂取する方法として、酢みそ汁は非常に適しています。酢の刺激が弱まるだけでなく、みその健康効果も同時に得られるからです。酢みそ汁は、免疫力を高める効果が期待できるので、カゼの予防にはうってつけです。また、酢の酢酸が疲労を回復してくれます。毎日飲むみそ汁に酢を入れるだけですので、これからも家族全員の健康に役立ててください。

この記事は『壮快』2018年11月号に掲載されています

※これらの記事は、マキノ出版が発行する『壮快』『安心』『ゆほびか』および関連書籍・ムックをもとに、ウェブ用に再構成したものです。記事内の年月日および年齢は、原則として掲載当時のものです。

※これらの記事は、健康関連情報の提供を目的とするものであり、診療・治療行為およびそれに準ずる行為を提供するものではありません。また、特定の健康法のみを推奨したり、効能を保証したりするものでもありません。適切な診断・治療を受けるために、必ずかかりつけの医療機関を受診してください。これらを十分認識したうえで、あくまで参考情報としてご利用ください。

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