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【顔ヨガの効果】マキノ出版社員がやってみた!男だらけの講習会ルポ

【顔ヨガの効果】マキノ出版社員がやってみた!男だらけの講習会ルポ

多くの男性は自分の顔に無頓着。自分の顔がどうなろうと、興味もないといった人が多いのではないでしょうか。ところが、昨今では、男性も顔の重要性が注目されているのです。そこでマキノ出版でも、時代の流れに遅れをとってなるものかと、今回、営業部や販売部の男性社員が顔ヨガを実践しました。【レポート】松崎千佐登(医療ジャーナリスト)

目に力、キリッとした口元でデキる男に

多くの男性は、自分の顔に無頓着です。
50代にもなると、自分の顔がどうなろうと、興味もないといった人が多いのではないでしょうか。

ところが、昨今では、男性も、顔の重要性が注目されているのです。

「企業の研修などでは、男性を対象に顔ヨガの講習会を行うことも多いですよ。目力がつくうえに、口元もキリッと引き締まるので、『デキる男』の表情になって、営業成績も上がると評判です」とは、顔ヨガ講師の間々田佳子先生。

そこでマキノ出版でも、時代の流れに遅れをとってなるものかと、今回、営業部や販売部の男性社員を対象に、顔ヨガの講習会を開催しました。
顔ヨガは、初めて実践する前に、まず、顔写真を撮るとよいそうです。

というわけで、まずは写真を撮影。
その後、いよいよ講習会の始まりです。

「顔の表情をつくっているのは、表情筋という筋肉です。この筋肉は、骨の上に乗っているだけの『皮筋』のため、使わないと、垂れたりシワになったりしやすいのです。特に日本人は、普段、表情筋の20%しか使っていません。しかし、筋肉ですから、何歳になっても鍛えることができます」
間々田先生の説明に聞き入る参加者たち。

続いて、「では、顔の筋肉を使わないでいるとどうなるか」を知るため、鏡を使って、5年後の自分とご対面。
やり方は、鏡を床と水平にして、上からのぞき込むだけ。

その瞬間、「うわ!」「こわっ」とあちこちから声が……。
次は、鏡を頭上で水平にし、見上げます。
すると、シワが消えてつるんとした顔面に。

「これが、だいたい10年前の顔です。顔ヨガでは、この顔に戻すことを目指します。そのために必要なのは、1回10〜20秒の顔ヨガを1日数回行うことです」(間々田先生)

お金もかけず、短時間やるだけで、顔が10歳も若返るとは驚きです。
参加者のやる気が高まったのが感じられました。

「笑顔がステキ」と言われた!

講習会では、誌面でも紹介した6つのポーズをレッスン。
途中、「顔がポカポカしてきた」という声が聞かれたり、「顔が動かないっ!」という声で爆笑が起きたり……。

緊張もほぐれて楽しい雰囲気のなか、顔ヨガを楽しみ、最後は「顔が疲れた〜」という声もしきり。
いかに顔の筋肉を使っていないかが、よくわかったようです。

さて、6人の参加者には、以後2週間、顔ヨガを実践してもらいました。
すると全員、顔が引き締まって小さくなり、以前はぼやけていた輪郭がシャープになったのです。

顔色も、見違えるほど明るく、健康的になりました。

感想を聞いてみたところ、「顔のむくみが取れて、スッキリしました。実は、滑舌が悪くて、電話が苦手だったのですが、舌もスムーズに回るようになりました。驚いたのは、初めて入ったカフェの店員から『笑顔がステキですね』と言われたこと。容姿に自信がなかったので、顔ヨガさまさまです!」(Kさん・39歳)

「おでこの力で目を開けていたことに、初めて気付きました。おでこのシワやほうれい線が薄くなりました」(Iさん・55歳)

「目の下のたるみが気になっていたのですが、少しハリが出てきたようです。本当に、顔の筋トレですね」(Hさん・59歳)などなど、喜びの声がたくさん寄せられました。

「日本の男性は、自分が思っている以上に無表情です。『ありがとう』と言うとき、口角の上がった笑顔を向けるだけで、感謝の気持ちが視覚からも相手に伝わるため、印象がガラリと変わります」と間々田先生。

また、特に楽しいことがなくても、顔ヨガで笑顔をつくることで、気持ちが上向きになるという効果も得られます。

「顔ヨガは、頭の血流までよくなります。すると、顔も頭もよくなるので、人生がいっそう楽しくなります。奥さまとの会話も弾み、夫婦仲も改善しますよ。ぜひ続けてください!」と、間々田先生は最後まで熱く語ってくれました。

男性社員が実践!たった2週間でこんなに顔が変わった!

※これらの記事は、マキノ出版が発行する『壮快』『安心』『ゆほびか』および関連書籍・ムックをもとに、ウェブ用に再構成したものです。記事内の年月日および年齢は、原則として掲載当時のものです。

※これらの記事は、健康関連情報の提供を目的とするものであり、診療・治療行為およびそれに準ずる行為を提供するものではありません。また、特定の健康法のみを推奨したり、効能を保証したりするものでもありません。適切な診断・治療を受けるために、必ずかかりつけの医療機関を受診してください。これらを十分認識したうえで、あくまで参考情報としてご利用ください。

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