MENU
【ダイエット成功】8kg楽痩せできた! 私の「酢玉ねぎ」レシピ

【ダイエット成功】8kg楽痩せできた! 私の「酢玉ねぎ」レシピ

酢タマネギをメインに据えつつ、タマネギをさまざまな料理に活用していたところ、意外な方面に変化が現れました。なんと、体重が減ってきたのです。もちろん、特にダイエットをしていたわけではありません。【体験談】井田貴美代(仮名・香川県・39歳パート)

血管障害を防ぐための血液サラサラ健康法

 2年半ほど前に、父が脳梗塞で倒れました。このとき、脳や心臓の血流障害の恐ろしさを知り、自分も予防策を取らなくてはと思うようになりました。

 そこで、血液サラサラになる健康法をいろいろと調べ、たどりついたのが「酢タマネギ」でした。

 酢タマネギとは、タマネギを酢漬けにしたものです。おそらく、健康雑誌の酢タマネギ特集で目にしたのが、最初だったと思います。

酢タマネギの作り方

タマネギのにおい成分が、血液サラサラに有効

 タマネギのにおい成分が、血液サラサラに有効なのだそうです。そうと知って、酢タマネギのレシピ本も購入し、本格的に作り始めました。

 私は酢タマネギを、毎日朝晩の食事のときに、小鉢に1杯ずつ食べています。その際、タマネギを漬けた酢も、大さじ2杯ずつ飲むようにしています。
 また、料理にもタマネギを積極的に使います。最も頻繁に作るのは、みそ汁でしょうか。タマネギをたっぷり入れたみそ汁は甘く、おいしいものです。

 ところで私は、酢タマネギを始める前に、オリーブオイル健康法を試していました。オリーブオイルをとると健康にいいとどこかで耳にしたのです。
 しかし、オイルをたっぷりヨーグルトにかけたり、料理に使ったりしていたら、みるみる太ってしまいました。20代から30代にかけて、ずっと56kgを維持していたのに、気づいたら60㎏を超えていたのです。身長は152cmと、小柄なほうです。
 健康のためと思ったのに、逆効果となってしまったのは、少しショックでした。
 酢タマネギを食べ始めたのは、ちょうど「増えてしまった体重をなんとか戻したい」と、焦っていた矢先でした。

ダイエットできたのは うれしい誤算!

 酢タマネギをメインに据えつつ、タマネギをさまざまな料理に活用していたところ、意外な方面に変化が現れました。なんと、体重が減ってきたのです。

 もちろん、特にダイエットをしていたわけではありません。それまでの食事にタマネギを加えただけなのに、1ヵ月に1~2kgのペースで、体重が減っていきました。

 けっきょく、60kgあった体重が、酢タマネギを始めて1年も経たないうちに8kg減り、52kgになったのです。
 酢タマネギを始めた目的は、血液サラサラ効果を得るためだったので、これはうれしい誤算でした。しかも、ずっとキープしてきた56kgを、やすやすと下回ったことにも、驚かされました。
 ちなみに、酢タマネギの味に飽きてきたときは、食べる量を減らすなどして調整します。するとたちまち、体重が1~2kg増えてしまうのです。

 そこで、慌ててまた酢タマネギをきちんと食べると、増えた分が戻ります。こうしたことからも、酢タマネギがダイエットに効いているのは確実です。

 今のところ、血液サラサラ効果については、残念ながら自覚できる変化はありません。しかし、体重コントロールにこれだけ役立ったのですから、きっといい成果が出ているはずです。
 これからも、酢タマネギを続けていきたいと思います。

全身の代謝がアップし やせやすい体になる(クリニック真健庵院長 星子尚美)

 タマネギのにおい成分である硫化アリルには、血液をサラサラにする作用があります。酢のアミノ酸やハチミツの作用も加わり、全身の代謝をアップさせるので、酢タマネギを常食すると、やせやすい体になります。
 加えて、辛み成分の硫化プロピルが糖の代謝を促進します。中性脂肪やコレステロールを減少させるので、これらも減量に一役買ったのでしょう。

※これらの記事は、マキノ出版が発行する『壮快』『安心』『ゆほびか』および関連書籍・ムックをもとに、ウェブ用に再構成したものです。記事内の年月日および年齢は、原則として掲載当時のものです。

※これらの記事は、健康関連情報の提供を目的とするものであり、診療・治療行為およびそれに準ずる行為を提供するものではありません。また、特定の健康法のみを推奨したり、効能を保証したりするものでもありません。適切な診断・治療を受けるために、必ずかかりつけの医療機関を受診してください。これらを十分認識したうえで、あくまで参考情報としてご利用ください。

関連記事
以前の私は便秘症で、10日から2週間お通じがないということも珍しくありませんでした。それが2日に1回ちゃんとお通じがつくようになったのです。体重も毎日少しずつ減り続け、1ヵ月でなんと10kgもやせました。このときは体が軽く、背すじを伸ばして歩ける自分に感激しました。【体験談】宇佐美愛美(アルバイト・27歳)
更新: 2019-09-10 22:10:00
おなかとみぞおちを、手のひらで時計回りに軽くさするだけの簡単な方法ですが、久しくおなかをさすったことがなかったため、あまりの気持ちよさに病みつきになり、毎日欠かさず行うようになりました。体重が減り、おなか周りもスッキリしてくると、体が軽く感じられます。【体験談】新井功(仮名・無職・84歳)
更新: 2019-09-10 22:10:00
美肌に関しては、キュウリの皮に含まれるビタミンEとβ-カロテンの働きも見逃せません。体内では有害な活性酸素ができ、老化を進めます。ビタミンEの中でも、最も抗酸化力が高いのがα-トコフェロールという種類ですが、キュウリに含まれるのは、すべてこの種類なのです。【解説】佐藤美(シロノクリニック横浜院院長)
更新: 2019-09-10 22:10:00
子どもの頃から肥満だった私は、もう体形のことは諦めていました。キュウリ食べるだけダイエットを始めて、数字だけでなく体感としても体の軽さを感じ始めました。今まで体を動かすことが、「つらくて面倒くさいこと」だったのに「こんなに気持ちがいいことだったんだ」と思えるようになったのです。【体験談】山田順子(仮名・主婦・44歳)
更新: 2019-09-10 22:10:00
特別な食事制限や、運動をしたわけでもなく、食前に1本のキュウリをひと口につき20回嚙んで食べただけでこんなに効果が出るとは驚きました。血液検査では、中性脂肪値が激減!空腹時血糖値、ヘモグロビンA1cも正常値に近づきつつあります。だるさもなくなり、体調は良好です。【体験談】井上洋子(仮名・会社員・35歳)
更新: 2019-09-10 22:10:00
私は鍼灸師で、日本で一般的に行われている鍼灸治療のほか、「手指鍼」を取り入れた治療を行っています。手指鍼はその名のとおり、手や指にあるツボを鍼などで刺激して、病気や不調を改善する治療法です。【解説】松岡佳余子(アジアンハンドセラピー協会理事・鍼灸師)
更新: 2020-04-27 10:34:12
腱鞘炎やバネ指は、手を使うことが多いかたなら、だれもが起こす可能性のある指の障害です。バネ指というのは、わかりやすくいえば、腱鞘炎がひどくなったものです。腱鞘炎も、バネ指も、主な原因は指の使いすぎです。痛みやしびれを改善する一つの方法として、「手首押し」をご紹介します。【解説】田村周(山口嘉川クリニック院長)
更新: 2020-03-23 10:16:45
筋肉がこわばると、体を支えている骨格のバランスがくずれて、ぎっくり腰を起こしやすくなります。ぎっくり腰に即効性があるのが、手の甲にある「腰腿点」(ようたいてん)という反射区を利用した「指組み」治療です。この「指組み」のやり方をご紹介します。【解説】内田輝和(鍼メディカルうちだ院長・倉敷芸術科学大学生命科学部教授)
更新: 2020-03-02 10:09:34
慢性的な首のこり、こわばり、痛みといった首の不調を感じたら、早めに、まずは自分でできる首のケアを行うことが大切です。【解説】勝野浩(ヒロ整形クリニック院長)
更新: 2020-02-25 10:06:07
首がこったとき、こっている部位をもんだり押したりしていませんか? 実は、そうするとかえってこりや痛みを悪化させてしまうことがあります。首は前後左右に倒したりひねったりできる、よく動く部位です。そして、よく動くからこそ、こりや痛みといったトラブルを招きやすいのです。【解説】浜田貫太郎(浜田整体院長)
更新: 2020-02-17 10:18:14

ランキング

総合ランキングarrow_right_alt