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【ニンニクスープの効果】ひざ痛、腰痛、老眼も改善する若返りスープ

【ニンニクスープの効果】ひざ痛、腰痛、老眼も改善する若返りスープ

ニンニクスープはアレルギー症状に対する効果だけにとどまりません。その効能には、「ひざ痛や腰痛、肩こり、冷え症などが改善した」「耳鳴り、夜間頻尿が軽減した」などの声が寄せられているのです。【解説】和合治久(埼玉医科大学保健医療学部教授)

肌がツルツルになり深いシワが取れた!

別記事では、ニンニクスープのアレルギー症状に対する効果についてお話ししましたが、効能はそれだけにとどまりません。
「ひざ痛や腰痛、肩こり、冷え症などが改善した」「耳鳴り、夜間頻尿が軽減した」などの声が寄せられているのです。

ここでは、ニンニクスープを飲んだことで、症状が軽快したかたがたのお話をご紹介しましょう。

Tさん(55歳・男性)は、15年前にウイルス性の慢性肝炎にかかりました。
そのときの肝機能値はAST(GOT)が110、ALT(GPT)が90で、基準値をはるかに上回っていました(基準値はいずれも30以下)。

病院から処方された薬の副作用で体調が悪化したため、薬をやめ、ニンニクを2片焼いて、毎日食べるようにしました。
すると、なんと3日後に肝機能値が降下し始めたというのです。

以来、みそ汁やスープなどにニンニクのすりおろしを入れた、ニンニクスープを飲むのを習慣化したTさん。
おかげで、肝機能値はずっと基準値で安定しているそうです。

Nさん(63歳・女性)は、右ひざが絶えず痛み、寒くなると悪化していました。
変形性膝関節症と診断され、薬を飲み、電気治療や指圧も受けましたが、効果がありませんでした。

雑誌で知ったニンニクスープを飲み始めところ、2〜3日後から肌がツヤツヤになり、化粧のりがアップ。
そして、3週間後くらいからひざ痛が薄らぎ、気づいたら痛みがなくなっていたそうです。

元鍼灸師のUさん(65歳・女性)は、元来の虚弱体質に更年期障害が重なり、虚脱感や倦怠感に悩まさていました。
ニンニクのすりおろしを、朝食のスープやみそ汁に入れて飲むようにしたところ、胃腸の調子がよくなって食欲が回復。

肌に血色が戻ってツルツルになり、深いシワが取れたといいます。
体に力がよみがえり、別人のように元気になりました。

同様にニンニクスープを飲んでいたUさんのご主人は、夜中に4回もトイレに起きていた夜間頻尿が、すっかり改善したそうです。

低下していた視力も回復し、「針に糸を通せるようになった」

Kさん(67歳・女性)は高血圧に悩んでおり、高いときには200mmHgを超えていました(基準値は140mmHg未満)。
降圧剤を飲んでも、160mmHgまでしか下がりません。

ニンニク入りのスープやみそ汁を飲み続けたところ、1〜2ヵ月で血圧が下がり、130mmHg台で安定。
低下していた視力も回復し、「針に糸を通せるようになった」と喜んでいます。

飛蚊症が消えた!老眼の進行がストップ

Yさん(63歳・男性)は、ひどい耳鳴りに悩んでいました。
左右の耳の奥で、高い金属音がキーンと鳴り響き、人との会話がうまくいかず、電話の声は全く聴き取れなくなりました。

あるとき、『壮快』でニンニクを入れたみそ汁のことを知り、昼と夜に毎日食べるようにしました。
すると、始めて1週間後から耳鳴りが軽減。その後も続けると、耳鳴りが完全に消失し、白内障による飛蚊症もなくなったというのです。

Sさん(74歳・男性)は、ニンニクを入れたみそ汁を食べ始めてから、目の疲れを感じなくなり、老眼の進行がストップ。
高かった血圧も、ほぼ基準値で安定しました。持病の腰痛も改善し、痛みや張り、だるさなどを感じなくなったそうです。

Fさん(64歳・女性)は、みそ汁にニンニクを入れて食べるようにしたところ、すぐに便秘が解消して1日2回の快便に一変。
4kgの減量にも成功したそうです。

このように、ニンニク入りのスープは、多岐にわたる健康効果を得られます。
気になる「におい」も、スープやみそ汁などに入れることで和らぐので安心です。

また、スープなど、温かい汁物に加えることで、体の冷えを取る効果も得られ、免疫アップや代謝の向上に役立っていると考えられます。
体にいいだけでなく、ニンニクを加えることで、スープやみそ汁にコクが出ておいしくなります。

ぜひ、毎日の食習慣に取り入れてみてください。

※これらの記事は、マキノ出版が発行する『壮快』『安心』『ゆほびか』および関連書籍・ムックをもとに、ウェブ用に再構成したものです。記事内の年月日および年齢は、原則として掲載当時のものです。

※これらの記事は、健康関連情報の提供を目的とするものであり、診療・治療行為およびそれに準ずる行為を提供するものではありません。また、特定の健康法のみを推奨したり、効能を保証したりするものでもありません。適切な診断・治療を受けるために、必ずかかりつけの医療機関を受診してください。これらを十分認識したうえで、あくまで参考情報としてご利用ください。

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